賛否両論

こんばんはピュアリー・ダイビングスクールたねです。

ダイビングポイントの中には、本当の自然の状態とは異なる環境で魚たちに会える場所が有ります。

沖縄 読谷村沖のジンベイザメの生簀

千葉県 羽佐間のマンボウ生簀

静岡県 伊東のイルカの生簀

新たに静岡県伊東市富戸にも定置網に掛った魚を放流し、ダイバー向けの生簀を…という計画が大詰め段階で進行しているそうです。
自然の状態であれば、海に入ってもお目当ての魚に出会えずにダイビングを終えてしまう日も有ります。でも、それを「はずれ」と考えるか「再チャレンジ!」と次への期待を大きくするかは人それぞれです。僕は四季を感じたり、自然の魚たちとの出会いを共に感動したり、海の偉大さに心を打たれる楽しさもダイビングの醍醐味だと思っているので、お目当ての魚に会えなくても自然の海で十分楽しめると思っています。それに、富戸の海は手を加えなくてもそのままで素晴らしい海ですし!もちろん、生簀への考え方は十人十色で、正解は無いんでしょうけどね。

みなさんはどう思われますか…?



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